留学カウンセリング質問集:1年留学で英語伸びる?・中学生留学・ホームステイか寮・ホームステイトラブル対応

こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちLIVEYOURLIFEは合計13名のスタッフで留学エージェント/教育コンサルティング会社を運営しており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール願書サポート)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。

📚 今週のカナダ高校留学・中学留学のカウンセリングまとめ|よくいただく質問にお答えします

先週から今週にかけて、カナダ留学を検討中の中学生や高校生のご家族からたくさんのご質問をいただきました。同じ悩みをお持ちの方も多いと思うので、今日は留学カウンセリングの内容をそのままシェアさせていただきます!

1年間のカナダ留学で、英語力はどのくらい伸びますか?

これは本当によくいただく質問で、正直に申し上げるとお子様の留学中の取り組み方や目標設定によって大きく変わります。

一例として、最近ご紹介した生徒さんはもともとIELTS 5.0からのスタートで、1年の留学を終えた帰国時には6.0まで伸ばされていました。この子は英語力は高1で英検2級レベルありましたが、特にスピーキングとリスニングが伸びた、と仰っていてこれは海外に来たからこその成果だお親御様も喜ばれていました。

また、最近の記事でお伝えしたカナダ1年高校留学→その後2年で一般入試を経て東大に合格された生徒様がいらっしゃいますが、ご本人がこちらの例も「スピーキングとリスニングが特に伸びた」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。日本にいるとなかなか伸ばしにくい会話力やリスニング力が、バンクーバーやカナダでの現地生活の中で大きく成長するケースは本当に多いです。あとはエッセイを書く、プレゼンが多いなどクリティカルシンキング力を一緒につけていく機会が多いため、そういった英語や言語能力を高めた自己表現というスキルも身につきやすいのかなと思います。

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元々英語は好きだけど英検は3級や準2級でテストの成績はそんなに良くないという留学生も沢山いらっしゃいます。その場合は目標をもちろん英語力アップに向けて行かれるのですが、それ以外に完ぺきではない英語を自信を持って話すスキルを身に着けたり、留学中は英語の勉強ではなく「英語で好きなことを勉強する」というところに軸を置いて、好きな科目であったり習い事をされることで全体的な英語力を伸ばしていく生徒さんもいらっしゃいます。最近は1年留学→総合選抜で海外での経験や英語力を武器に希望の大学入試を受けられる生徒様も増えてきましたので日本でも伸ばせる英語力だけではなく「英語を土台にどんな留学生活を送ったか」をしっかり話せる高校留学に出来るよう留学プラニングの時点からじっくりカウンセリングでお話しています。

正直なところ、カナダにいるだけで自然と英語力が上がるわけではありませんので大切なのは自分なりの目標を持って過ごすことだと感じます。たとえば、あえて文系の難しい科目に挑戦してみる、生徒会やプレゼンの機会に積極的に参加してみるなど、ボランティア活動を通して新しい交流を増やし自分のやりたい方向性を決めていくなど日本での終われる勉強ではなく、自分で自分のために少し負荷をかけながら過ごすことで、留学終了時の国際教養力や英語力に大きな差が出てくるのかなと思います。カナダ留学では何にでも挑戦できる無限の環境は整っていますので、あとはどう使うか、ですね^^ 「みんな」に良い留学ではなく「自分」にとって良いカナダ留学を一緒に作り上げていきましょう。

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中学生からの留学も増えているんですか?

はい、最近は中学留学を選ばれるご家族も本当に増えてきました。先日インスタにあげた卒業式の男の子も、中3からバンクーバーへ来られ、その後現地卒業へ切り替えられました。3か月の短期期間でバンクーバー近郊の郊外学に空手留学で来ていた男の子は中学生の間はまず短期間と決めてこられていますが、先日カナダ留学から帰った後に「またカナダで高校留学してみるのも良いかも」とお母様に伝えてられたそうで、お母様が中学生で留学に行き色んな刺激を受けてご本人の視野も広がり高校以降の進路や選択肢を考えるのが楽しいです、という留学後日談も届いていました😊

高校留学だけでなく、中学留学からスタートして現地で高校卒業を目指してボーディングスクールなどで長期的に学ぶケース、1年だけ集中して帰国するケースや1学期(半年留学)など、本当にいろんなスタイルがあります。「うちの子にはどれが合うんだろう?」と迷われているご家族も多いので、まずは気軽にご相談いただければと思います。

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寮とホームステイ、どちらが合っていますか?

これもよくいただく質問です。どちらにもメリットがあって一概には言えないのですが、最近やり取りをしている中学生のお母様が「あやさんのお子様ならどうですか?」と聞いてくださったので私自身が3人の娘を持つ親として考えるとき、お子さんの性格や生活習慣で向き不向きはかなり変わるな~と色々考えたのでそのメール内容をシェアいたします。

私の長女は片付けなどはきっちり出来るタイプですが少し流されやすいところがあるのでスケジュールがある程度決まっている寮のほうが向いているなと思っています。また友達と一緒にいることが好きで、逆に大人には気を遣ってNOが言いにくいタイプなので、ホームステイに行くと変に気を使いすぎて疲れてしまいそうです(笑)。寮なら同年代の子と周りと自然にコミュニケーションをとりながら生活できるので、彼女には合っているのかなと感じます。

一方、次女は自分の意見をしっかり言えて、あまり周りの反応は気にせず良い意味で自立していて自分を貫け、一人の時間も上手に使えるタイプなので、個室のあるホームステイのほうが本人も伸び伸びできそうだなと感じています。お子様の希望や理想もあるかと思いますが性別や年齢、性格の話とは別に、「自分で起きられない」「言われても片づけられない」という2点がまだあるお子さんは、中学生の間は寮をおすすめしています。寮母さんがある程度サポートしてくれますし、夕方に毎日自習時間などもあって留学中も生活リズムが自然と整いやすい環境です。それ以外の部分で多少頼りなく見えても、ホームステイに行けばご飯も洗濯も自分でやらないといけないので、みなさん気づけばちゃんとできるようになっています!

(特に男の子のお母様からは本当に大丈夫でしょうか?というお声が毎年あがりますが、9.5割以上の男の子がカナダでの留学中何とかなっているので私はカナダ現地で子どものたくましさと可能性を見ている限り大丈夫だと思っております!)

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ホームステイでトラブルがあったらどう対応してもらえますか?

留学中のホームステイもご心配される方がとても多いので少し詳しくお伝えします。(私も親なので本当にお気持ちよく分かりますのでこのあたり丁寧に留学カウンセリングでもお伝えしています)

基本的には中学留学や高校留学の場合私たちからホストファミリーへ直接連絡を取ることはなく、学校や教育委員会、学区指定のホームステイ会社と連携しながら対応しています。ただ週末などに緊急で病院へ行く必要がある場合などは、もちろんすぐに動きますのでホストファミリーと現地で直接連絡とることはよくあります。状況に応じて最善の方法を判断し、保護者の方と常に共有しながら進めていきますのでご安心ください。

ホームステイの変更については、これは学区や地域などにもよるので一概に言えないのですが私立校では全体の1〜2割ほど、公立校では2〜4割ほどに何かしら満足いかない点が出たり相性が合わないなどで変更が希望が出るような感覚が現地で留学サポートしているとあります。正直にお伝えするとバンクーバーなど都市部であればあるほど、ビジネスライクな家庭も多くなり不満や変更希望の割合が高くなる傾向があるので、ホームステイの質を特に重視して留学を検討される場合はカナダの中でも都市部から少し離れた郊外や地方学区をおすすめしています。ホームステイは相性があるので、絶対にここなら大丈夫!というエリアや学校がないためその点はご案内が難しいのですが、学区や学校とも良い関係を築きながら出来る限りでホームステイの環境が良くなるようにコミュニケーションをとり、正確な情報をご家族にも伝えカナダ現地の留学中もアドバイザーが悩み相談や窓口としてサポートしております。

おまけ:カナダで高校留学後の休学・進級はどうなりますか?

最近は「休学して1年しっかり留学に集中する」ケースも卒業留学と同じくらい多く頂いておりますが、日本の学校のそのままの学年に戻れる方が約6ー7割で、残りの方は1学年下になることもあります。帰国前はそのことをとても心配されるご家族が多いのですが、実際にカナダでの留学を終えて帰国されたお子さんを見ていると、精神的にひとまわり成長して戻ってきて、自然と周りから一目置かれる存在になっていることが多いのかなという印象です。学年が一つさがるから「カナダ留学しなければよかった」という声は、これまで一度も聞いたことがありません。むしろ自分に自信がつき、年齢に関わらず人とコミュニケーションできる力がついて帰ってきてくれるのがりゅうがくの財産の一つでもあるかと思います。どうしても留年が嫌という場合は、1年ではなく1学期留学など半年未満で高校留学を体験される生徒様もいらっしゃいます。

引き続き皆様、カナダの中学生留学や高校留学、そして親子移住や小学生での留学についてインスタグラムやウェブサイトから沢山のお問合せを頂き本当にありがとうございます!家族移住などは一部デポジット制を導入しながらの留学カウンセリングとはなりますが、必ず皆様に「カナダに留学する際にこの会社と出会えてよかった!」と言って頂けるよう真摯にお一人お一人と向き合い、それぞれの生徒様やご家族にとって最適な留学プランや進路をご提案しその後の願書やビザ申請もしっかりお手配して参ります。

インスタグラム:https://www.instagram.com/liveyourlife_aya

私たちはカナダにおりますので留学が始まった時からも更に手厚いサポートで皆さまの留学をサポートさせて頂きます。現在すでに2026年9月ご入学では80名以上の生徒様の願書申請を行い、私立、公立、ボーディングスクールでの合格が出ております。引き続きしっかり丁寧にカナダ留学のご案内をしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

AN WESTHILL EDUCATIONAL CONSULTING(LIVE YOUR LIFE)代表 西岡 彩

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単身のカナダ小中高校留学、親子留学、家族移民、教育移住、、、それぞれの分野で乗り越える壁はいくつかありますが「自由に生きたい!チャレンジしたい!」という気持ちがあれば必ず納得する方向に進むことが出来ます。私と出会ってくださったみなさんが、live your life(自分らしく生きる)をモットーとした毎日ウキウキする人生を歩めるよう常に上から引っ張り、下から支えるような存在であり続けたいと思います。このウェブサイトを見てくださった皆さま、ご連絡いただけるのを心よりお待ちしております。

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