こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちLIVEYOURLIFEは合計13名のスタッフで留学エージェント/教育コンサルティング会社を運営しており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール願書サポート)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。
今日は、先日ご紹介したビクトリアにある私立のボーディングスクール、SMUS(St.Michaels University School / セント・マイケルズ・ユニバーシティ・スクール)が開催しているサマーキャンプ 、「Rising Leaders Camp」の2026年の体験談、第2弾のご紹介です。
SMUS(St.Michaels University School)のサマーキャンプは、毎年参加者のフィードバックもとても良いので、私たちも自信を持ってご案内できるサマープログラムの一つで、環境としては過ごしやすい気候や治安の良さ、都市部でありつつもゆったりとした雰囲気が特徴です。カナダのボーディングスクールの雰囲気も味わいたいけど、カナダ国内で比較的日本からも近いBC 州が良い、でもバンクーバーからは少し離れたいという方にはお勧めで、Victoria(ビクトリア、ブリティッシュ・コロンビア州)でボーディングスクールの学生寮に滞在しながら、世界各国から集まった留学仲間と一緒に英語学習やアクティビティを楽しめる充実のプログラムとなっています。
Mちゃんも、長期の留学のボーディングスクール選びの下見としてこのSMUSのサマーキャンプに参加しましたが、2週間の間でとても充実した経験をすることができ、学校選びの参考にもなったというとで体験談をお伺いしたので、ぜひご覧くださいね!

もくじ
SMUS(St. Michaels University School)のサマープログラム
学校:SMUS(St.Michaels University School)、BC州 ボーディングスクール)
学年:Grade 9
期間:2026年7月下旬〜8月上旬<2週間>
滞在方法:学校寮
①サマーキャンプ中の学校生活について
- 授業と英語力の成長
授業では、グループワークや意見交換をする機会が多く、英語を実際に使ってコミュニケーションを取る場面がたくさんありました。
最初の1週間は緊張もあり、なかなか思うように英語を話せなかったけれど、2週目に入ると徐々に慣れ、自分からスムーズに英語で話せるようになりました。
楽しくなってくると、話すことへの抵抗が少なくなって、英語が前より自然に出てくるようになったと思うので、2週間の中で英語でコミュニケーションを取る自信が大きく身についたと感じました。
- 多国籍の友達との交流
キャンプには留学生だけでなくて、現地の生徒向けに開催されているキャンプに参加しているカナダ人の生徒もいました。他にもカナダ在住の韓国人の生徒など、さまざまなバックグラウンドを持つ生徒が参加していて、とてもインターナショナルな環境でした。
また、授業だけでなく、ディナーの後にみんなでゲームをしたり、何気ない時間を一緒に過ごしたりする中でも友達との距離が縮まり、国籍を越えた交流を楽しめたことは大きな経験になったと思います。
↓Tシャツのペインティング中


② 滞在方法:ボーディングスクールの寮での生活
- 寮生活とカナダでの日常
私のルームメイトはSMUSのバスケットボールキャンプに参加していたカナダ人の生徒で、最初の1週間だけ一緒に過ごしましたが、自分のお部屋でもカナダ人の生徒さんと会話を楽しみながら自然な交流を深めることができて、とても楽しかったです。
寮では毎日さまざまな予定があり、暇を持て余すこともなく、充実した生活を送ることができました。
施設や建物もきれいで、ベッドの寝心地も良く、生活面で大きく困ることもありませんでした。最初はシャワーの水圧が少し気になったものの、カナダと日本の環境の違うもあると思うので、すぐに慣れることができました。
↓参加者のバースデーパーティ

- カナダならではのアクティビティ
キャンプ期間中は、海でのアクティビティやキャンプなど、毎日さまざまな体験をしました。
また、Walmartなど現地のスーパーで買い物をしたり、カナダの日常的な生活に触れたりすることも、サマーキャンプならではの楽しい経験となりました。
特に印象に残ったのが、キャンプで湖で泳いだことです。カナダの湖は大きいので、深くなると水の中が暗くて見えなかったため最初は少し怖かったですが、日本ではなかなかできない経験だったので、とても良い思い出になったと思います。
授業だけではなく、こうした自然の中での体験や友達とのアクティビティを通して、カナダで過ごす楽しさを存分に味わうことができました。

↓地元の大学生のバスケットボール試合観戦

サマーキャンプ参加後のMちゃんの感想
今回のキャンプで身についたこと
今回の2週間で特に大きかったのは、英語を話したいという積極性と自信が身についたことだと思います。
初めは緊張してなかなか話せなかったものの、実際に英語を使って友達と過ごすうちに、間違うことを気にせずに、少しずつ会話を楽しめるようになりました。英語力そのものだけではなく、「英語でも自分からコミュニケーションを取れる」という成功体験を得られたことは、今後の長期留学に向けて大きな自信になりました。
また、実際にSMUSの校舎や寮で生活したことで、来年から始まる長期留学の生活を具体的にイメージできるようになったことも大きな収穫でした。
先生やスタッフも親切で話しかけやすく、友達も優しく接してくれたことで、安心してカナダでの生活を体験することができました。
2週間があっという間に感じるほど、充実した時間だで楽しかったので、参加して良かったです!
↓カナダらしいSMUSの広い敷地内でのアクティビティー

アドバイザーMikuからのコメント
今回のサマーキャンプでは、モモカさんが最初の1週間の緊張を乗り越え、2週目には自分から英語で会話を楽しめるようになったという点が、特に大きな成長でした!
初めての環境では、英語を話すことに緊張したり、「間違えたらどうしよう」と不安になったりすることもありますが、モモカさんは実際に現地の生徒やさまざまな国から来た参加者と一緒に過ごす中で、少しずつ自分からコミュニケーションを取れるようになりました。「英語が自然に出てくるようになった」「話すことへの抵抗が少なくなった」という本人の実感は、今後の長期の留学に向けても大きな自信になると思います。
また、授業だけでなく、ルームメイトと過ごした何気ない時間、海や湖でのアクティビティなど、英語を使いながら現地の生活を楽しめたことも、カナダの生活がイメージ出来て、とても良い経験になったと思います。英語を「勉強するもの」だけではなく、友達と楽しく過ごすためのコミュニケーションツールとして実感できたことは、今回のキャンプの大きな収穫だったのではないでしょうか。
来年からの長期留学を前に、実際の学校や寮での生活を経験できたことで、留学生活へのイメージもより具体的になったと思います。今回の2週間で得た「やってみたら楽しかった」という経験と英語で話せた自信を大切にしながら、来年はさらに積極的に新しいことに挑戦してほしいと思います。モモカさんが今回の経験を自信に変えて、長期留学でどのように成長していくのか、今からとても楽しみにしています。
体験談
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AN WESTHILL EDUCATIONAL CONSULTING(LIVE YOUR LIFE)代表 西岡 彩


