こんにちは、カナダ・バンクーバーの留学エージェントで教育・移民コンサルタントをしている西岡彩です。弊社は毎年100名以上の小学生、中学生、高校生の皆様にカナダ未成年留学のカウンセリングを提供しカナダ現地で留学サポートを行っております。
2年前からカナダの高校留学についてカウンセリングさせて頂き現地でもサポートしてきたKちゃんがついにカナダで高校卒業を迎えられ、先日私もパウエルリバーで行われた卒業式に参列してきましたのでその様子を今日はお届したいと思います!
(今回は三女も置いて単身で行くぞ!と楽しみにしていたのですが、なんと卒業式が夜の6時半から10時まであるということでパウエルリバーのフライトは夕方が最後、スケジュール上1泊することが必要になったので三女もつれていくことになりました。Kちゃんのお母様からは卒業式に行ってくださるだけで有難いのでぜひ一緒にいってください、と有難いお言葉も頂き今回も子連れで出席させて頂きました。
パウエルリバーは小さい子どもが沢山いるので卒業式も子どもたちが沢山いて和やかなムードで行われており、3-4時間かけて卒業式が行われるため大人の出席者も自由に動き回ったりお店で何か買って食べたりしながら卒業式に参加していました。日本とは全然違って本当にカナダの高校らしい卒業式ですね!)
学校:パウエルリバー学区のBROOKS SECONDARY(ブルークス高校)
学年:グレード11から12の卒業まで
期間:2022年1月から2023年6月まで
滞在方法:学区お手配のホームステイ

↓みんなドレスアップ姿がとても綺麗、高校生活を頑張ってきた自信に満ち溢れている素敵な笑顔ですね!
↓私とアドバイザーの二人(プラス娘)で卒業式に出席させて頂いたのですが、パウエルリバー学区とはお付き合いも長く今回は特別な関係者席を用意してもらい卒業生に一番近いところで見守ることが出来ました、感謝です!

↓パウエルリバーはバンクーバーから飛行機で約30分ほど離れた小さな街(人口約2万人程度)なのですが アジア人が少なく移民や留学生もあまりいないのでザ・カナダの英語環境が広がっています
↓卒業証書授与後のKちゃんと、あー本当に感動して何度も涙が出ました。改めておめでとうございます!

↓サンシャインコーストと呼ばれるバンクーバーアイランドの一つ、パウエルリバー学区の綺麗なビーチでKちゃんとツーショット、これは卒業式翌日にお会いした時の写真です。来てくれてありがとう!
↓今パウエルリバー学区で中学校留学、高校留学している私たちがサポートしている生徒さん達です、 卒業式の翌日みんなで集まって6月の留学面談→お散歩→ランチ→ビーチでアイス、というカナダらしい 時間を一緒に過ごすことが出来ました、Kちゃんから色々と卒業までのアドバイスなどもありみんなで沢山 食べて笑ってすごく良い時間になりました。この日のことはまた別の記事で特集したいと思います!
Kちゃんは今までも何度かインスタやウェブサイトの記事で取り上げたのですが、日本の高卒認定を終了してからカナダに高校留学しカナダの学区で多くの単位を振り返ることが出来て最短の1年半で卒業まで来ることが出来ました。自ら何度もカナダの現地校の先生に単位認定の確認をして交渉したり授業では積極的に発言して好成績を納めていました。
カナダ留学中も高校卒業直前の最後の学期は勉強が大変すぎたため時間を確保するため放課後は携帯の電源を切ってお友達や大好きな親御さんとの連絡も最低限に抑え、集中出来る環境を整えしっかり最後まで頑張っていたとのこと。 私達大人が考える以上にしっかり自分の進むべき道を見据えてカナダ生活を全力投球してきた日々、卒業式では成績優秀者だけに送られる賞も獲得して名前がアナウンスされていました。
カナダの卒業式はエリアや学校によって雰囲気も違うのですがパウエルリバーなどの小さいアイランド学区は地元の子はみんな小学校から高校までずっと一緒、という感じで育ってきているのでとても温かいアットホームな感じの式になっていましたね。
私はというと、会場入りからKちゃんが名前を呼ばれて壇上に上がるくらいまでの約3時間半ほど本当に感動しっぱなしで一緒に行ったスタッフとずっとすごいね〜泣けるね〜頑張ったね〜と言いながらその勇姿を見守らせて頂きました。Kちゃんが無事にカナダの高校を卒業されたこと、私たちも本当に嬉しく感じておりますが遠い日本からその決断を見守りここまで支えてこられたご両親、そしてご家族の皆様はどれほど安心されそして誇らしく思われているのだろうと、その想いに気持ちを馳せるだけで卒業式の間は何度も涙が込み上げてきました。
カナダ高校留学期間中、ご両親とも度々メッセージのやり取りをさせて頂き交流があったのですがこのようなお父様、お母様に育てられKちゃんがこのような素晴らしい女性に育たれたのだな、と実感する機会がとても多かったように思います。カナダ生活を経てさらに自立心が高まり、周りのことを冷静に見て判断したり躊躇なく必要な人に手を差し伸べたりとKちゃんの更に成長した面も今回色んな場面で目にすることが出来ました。
高校生の間に身につけた世界で戦える英語力と国際教養力、そしてカナダ留学で培った高い人間力で大学に進学してもKちゃんらしく色んなことに挑戦して充実した時間を過ごしてください。 Kちゃん、そしてご家族の皆様。この度は本当におめでとうございます!私たちを信じてカナダ留学を決め、ここまでサポートさせて頂き心から感謝致します。ありがとうございました、オーストラリアの大学に進学してもKちゃんらしく頑張ってください!これからもどうぞよろしくお願い致します!
こんにちは、カナダで教育・移民コンサルタントをしている西岡彩です。この1週間ほどまたバンクーバーは夏日が続いていますよ、日中は暑いので体温調整に気を付けながら夏を楽しんでくださいね♪そんな中、弊社のバンクーバーオフィスに2022年2月か[…]
こんにちは、カナダ高校留学アドバイザー/教育コンサルタントの西岡彩です。 1月下旬日本はすごく寒くなるようですね、バンクーバーは最近少し寒さと雨が落ち着き比較的過ごしやすい1月となっています。 1月は3組のご家族にバンクーバーま[…]
こんにちは、カナダで教育・移民コンサルタントをしている西岡彩です。弊社は毎年100名以上の小学生、中学生、高校生の皆様にカナダ未成年留学のカウンセリングを提供しカナダ現地で留学サポートを行っております。 本日は、先日パウエルリバー[…]
こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にある留学エージェントで教育・移民コンサルタントをしている西岡彩です。私たちはカナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクールなど)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバ[…]
2024年2月、2024年9月からのカナダ中高校留学開始をご検討されている場合もぜひカナダ留学サポート枠が埋まる前にお問合せ頂けますと幸いです! 7-8月は5枠を新たに設けてご家族のカナダ移民・親子留学・教育移住のカウンセリング受付もしております。カナダに家族で移住したい!人生の中で大きな挑戦をしたい!と思われている皆さまとお話出来ることを楽しみにしております。
AN WESTHILL EDUCATIONAL CONSULTING(LIVE YOUR LIFE)代表 西岡 彩
さて、12月のクリスマス前にバンクーバーの留学エージェントオフィスに遊びに来てくださったのは2022年にお母様&息子様お二人(当時は小学生と高校生)でカナダに教育移住を目指して渡航されたファミリーです!M様ご家族はカナダ渡航後2年目にビクトリアに移られましたが、その後もお母様とはずっとやり取りをさせて頂き息子様のカナダの中学・高校生活についてもお話を伺っておりました。お母様はの留学プランは下記で詳しくお話しますが、語学学校&保育士になるためのカレッジ2年→永住権を目指してのカナダ親子留学プランです。
今回は現在カナダのバーナビー学区にて公立高校に通っているKちゃんのカナダ現地学校生活の様子をご紹介します。Kちゃんとの初回面談では1時間ほど現地でお話を聞かせて頂いたのですが実際に留学1年目で受講しているバーナビー学区での授業内容や単位の取得、そしてご家族のことなども沢山消けてとても有意義な時間となりました!
今回は、カナダBC州の観光地としても有名なビクトリアから車で約30-40分ほどの距離にあるスーク市で人気のある私立ボーディングスクールのご紹介を致します。BROOKES WESTSHORE(ブルークスウェストショア)はIBディプロマ認定校となっており卒業時にカナダの高校の卒業資格とIBディプロマの資格がもらえることでも人気があります。特にカナダで高校を卒業し、その後アメリカやカナダ、日本のIB推薦入試、他国への進学を考えている時はIBを持っていること自体が受験や出願に有利になることも多いです。
本日はカナダのバンクーバー都市部にある私立高校で行われた卒業式に参列させて頂きました!2年半カナダの高校留学サポートを担当させて頂いたAちゃんとお母様、おばあ様、そして留学アドバイザーとして担当していた弊社のマネージャーとみんなでお祝いをすることが出来ました!3年で4つの学校を経験したAちゃんのカナダ高校留学体験記をお楽しみください。
私ごとですが今年でカナダに教育移住をしてから20年が経ちました。あっという間の20年間ではありましたが、本当に沢山の気づきがあり、学びがあり、そして素晴らしい人たちとの出会いがあり幸せに満ちた20年だったと思います。当時10代でカナダに移住してきた私は、どうしても子どもに日本を出て海外で教育を受けさせたい、という父の夢・目標を叶えるために一緒にカナダ渡航をしました。








