【カナダ・ボーディングスクール体験談|中学留学】親御様の偉大さを感じながら英語力向上と新しい文化への挑戦が始まったKくん|アルバートカレッジ

こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちLIVEYOURLIFEは合計13名のスタッフで運営をしており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール留学サポートと願書受験パッケージ)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。

→アルバートカレッジの訪問時(2026年夏)LIVEYOURLIFEで留学サポートしている生徒さんと

今回は、2026年4月からお兄さんと一緒にご兄弟でカナダでのボーディングスクールにて高校留学を開始したKくんの学校生活についてご紹介します。Kくんはまず4月よりカナダの文化を知ること、将来の大学進学を考えること、そして他の国の生徒と交流しながらコミュニケーション能力や英語力を高めることを目標に留学を決意しました。

この記事では、アルバートカレッジ(Albert College)での授業の様子、英語学習への取り組み、寮生活、クラブ活動など、実際の留学生活で感じていることを詳しくお届けします。Kくんは兄のTくんと同じ時期にカナダ留学をはじめました。カナダの場合は本科(新学期)が始まるのは9月からですが、4月から5月末までの2ヶ月間、Audit Class*に参加しながら、アルバートカレッジ(Albert College)で寮生活を送ります。

カナダでの留学生活をボーディングスクールでに実際に体験する事が出来るとてもいい制度で、たくさんの新しい出会いや発見がありとてもお勧めのプランです!
*Audit Class(オーディットクラス):既存の在学生徒様と同じように寮生活、学校生活をおくりながら、本登録前の事前学習を目的に参加できます。単位や成績の取得のストレスやプレッシャーを感じる事なく、まずは生活になれるという事を目的とし、スムーズに本科で参加できるように準備を整えます。

▼お兄様のTくんの高校留学生活の体験談ブログはコチラから

今回Kくんが通っているアルバートカレッジ(Albert College)は、カナダ・オンタリオ州(Ontario)ベルビル(Belleville)に位置する、1857年創立の歴史ある男女共学の全寮制学校です。トロント(Toronto)やオタワ(Ottawa)から車で約2時間ほどの場所にあり、美しい川や公園に囲まれた自然豊かで落ち着いた環境が特徴です。

担当アドバイザーHiroの目線から、Kくんがカナダでどのように新しい環境へ挑戦し、成長しているのか、等身大の学校生活をお届けします。海外生活では英語力だけではなく、自分から行動する力や異なる価値観を受け入れる姿勢も大切になります。Kくんのリアルな経験を通して、カナダ留学 高校生の生活イメージを具体的に感じていただければと思います。

お名前:Kくん
カナダ渡航時期:2026年4月から
学校:アルバートカレッジ(Albert College)
学年:グレード9
滞在方法:寮生活(ボーディング)
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アルバートカレッジ(Albert College)は代表の西岡との関係も深く担当のポールさんとは毎日のように連絡を取り合い生徒さんの様子を聞いたり、世間話をしたり良い関係を築いております。日本人留学生へのサポートも充実しており、ESL(英語サポート)プログラムを通して英語力を伸ばしながら学校生活へ適応できる環境が整っています。高校生の寮生活では個室が用意されており、自分の時間を大切にしながら学習にも集中できる環境があります。

2026年4月の留学体験談

カナダ中学留学のきっかけを伺うと、Kくんは中学2年生の時に留学する事を決められたようでカナダの文化を知りたいという気持ちに加え、将来の進学を考えたことが留学を決断するきっかけになったそうです。その際にお母様がブログで西岡の記事を読んでくださり、すぐにお問合せをくださってボーディングスクールのご紹介と各学校の見学のお手配を行わせえて頂いたご縁となります。

海外でさまざまな国の人と関わることで、コミュニケーション能力を高めたい、英語力を伸ばしたいという目標も持って、これからカナダでの海外留学を頑張ります。スポーツ面では日本でもプレイしていたバスケットボールのスキルを高めたいという目標もあり、学習面だけではなく課外活動にも積極的に挑戦したいという思いを持ってカナダへ渡航しています。

Kくんがカナダへ渡航してからすぐに私たち留学アドバイザーと現地にてオリエンテーションをを実施し、その後1週間程度たった頃に留学フォローアップ面談を実施しました。環境の変化や移動による疲れなどを心配していましたが、元気に過ごせていると伺えてとても安心しました。

4月のオンタリオ州はまだ寒い日も多く、寒暖差を感じることもあったそうですが、Kくんご自身でしっかりと体調管理を意識しながら生活している様子が伺えました。外に出ることはあまり好まないため、外出の機会は主にクラブ活動の時間が中心だそうです。クラブ活動は大体1日約1時間45分程度の活動時間になっているとおっしゃっていました。

寮では、自分の部屋で勉強する時間と休息する時間をしっかり分けながら過ごす事を意識している様で、カナダでの中学留学が始まって間もないにも関わらずしっかりと自分で考えながら行動できている事に大変感銘を受けました。日本で学校に通っていたころから、テストの2〜3週間前から計画的に勉強を始め、8割程度の成績を取っていた経験があり、カナダでも同じように計画を立てて学習に取り組みたいと考えているようです。

月1の留学サポート面談の中で、しっかりと考えて行動出来る理由について伺ったところ、ご両親の存在が大きいと話してくれました。お母様については、しっかりしている一方で優しく見守ってくれる存在であり、お父様については大学受験や社会人経験など、ご自身の経験をもとに時には厳しく指導してくれる存在のようです。

「自分一人だと甘えてしまうけれど、お父さんとお母さんの厳しさと優しさのバランスがちょうど良い」と話してくれた姿から、ご家族との関係性の温かさが伝わってきました。さらにお兄さんのTくんと一緒に渡航している事は1人じゃないという安心感につながりとても心強いかもしれませんね。甘んじる事なくご自身で計画的に行動しようと意識出来ているKくんの意欲の高さはとても素晴らしいですね!今後の英語学習については、日常会話だけではなく、より高度な会話や冗談のやり取りも英語でできるようになりたいという目標を持っているとおっしゃっていました。

学校生活では、体育(Physical Education)の授業が最も楽しいと感じているそうです。アルバートカレッジ(Albert College)は少人数制のため、先生との距離が近く、生徒同士も関わりながら学べる環境だと感じている様です。ESL(留学生用の英語クラス)の授業については難しさを感じる場面もあるものの、英語力を伸ばすために必要な授業であることを理解し、前向きに取り組んでいる様子でした。

現在受講している授業では、体育(Physical Education)、音楽(Music)、数学(Mathematics)、ラーニングストラテジー(Learning Strategies)については、難しさを感じながらも楽しんで取り組めていると伺っています。一方で、理科(Science)や社会(Social Studies)では専門用語が多く、美術(Visual Arts)については日本にいた時から苦手意識があるため、難しさを感じる場面があるそうです。

Audit Classは既に開講している授業に参加するので、授業の進み具合や定員の兼ね合い含め、授業選択の幅があまり広くなかったようでが9月から始まる新学期では、留学中に選択できる授業が増える予定のため、まずは残りの期間で現在の授業にしっかり取り組みながら、英語環境に慣れていってほしいと思います!

体育(Physical Education)の授業では、これまでに4回ほど参加しており、ドッジボールのような競技やバドミントン(Badminton)、キックベースボールなど、一定期間ごと種目が変わり、様々な競技を体験出来ています。直近ではキックベースボールに取り組み、授業当日はジムでのワークアウトにも挑戦したとおっしゃっていました。

日本の学校とは異なり、カナダの現地校の体育ではさまざまなスポーツを経験できるため、今後もKくんが楽しめる競技に出会えることが期待されます。数学(Mathematics)については、中学1年生程度の内容であり、計算や考え方自体には大きな問題はないそうです。ただし、問題文に使われている英語が理解できない場合には、解答まで時間がかかることがあると伺っています。

理科(Science)では植物について学習しており、日本の中学校で学んだ内容と重なる部分もあるそうです。しかし、実験や顕微鏡を使用した葉脈の観察など、日本とは異なる実践的な学習方法を通して理解を深めているとのことでした。一方で、授業内で使用される英語の専門用語が多く、新しく覚える言葉が多いため、理解するまでに時間がかかると感じているとおっしゃっていました。社会(Social Studies)では環境問題をテーマに学習しており、カナダの絶滅危惧種について一人ひとつテーマを選び、プレゼンテーションを行う課題に取り組んでいます。

Kくんは「ベルガ」を題材に選び、発表用の台本を作成していると伺っています。日本とは異なる環境や社会問題について英語で学ぶことは、語学力だけではなく世界を見る視点を広げる機会にもなります。カナダ留学 メリットの一つとして、教科書の内容だけではなく、現地の視点から社会や自然について学べる点はKくんにとって新しい発見につながるかもしれません。

ラーニングストラテジー(Learning Strategies)の授業では、英単語を一つ選び、その単語を使った文章を作成する活動に取り組んでいます。翻訳の使用は許可されていますが、日本語でいう「遺憾」のように日常会話ではあまり使用しない難易度の高い単語を使って文章を作る必要があるため、難しさを感じているそうです。ESL(English as a Second Language)については、理解度として70〜80%程度と感じているとおっしゃっていました。

日本で学習した範囲については理解できている一方で、類義語や対義語の使い分け、語彙力の不足について課題を感じているとのことです。日常会話については問題なく行えるようになってきていますが、特にリスニング面に難しさを感じており、これからさらに慣れていけるよう努力したいと前向きに話してくれました。美術(Visual Arts)では、シューズボックスの内外に作品を制作する課題に取り組んでいます。まだ道具の場所が分からないこともあり、先生やカナダ人のクラスメートやお友だちに確認しながら進めているそうです。

また、日本にいた時から美術(Visual Arts)は得意な科目ではなかったため、戸惑う場面もあると伺っています。しかし、海外の学校では苦手な分野にも挑戦する機会があります。Kくん自身も、新しい環境の中で一つひとつ経験を積みながら取り組んでいます。音楽(Music)では、歌うこと自体には大きな問題はないものの、英語の歌詞の発音やリンキングに苦戦しているそうです。また、日本では「ドレミ」と表現する音階も、カナダでは「CDE」と表現するため、新しく覚える必要があり難しさを感じているとおっしゃっていました。英語を学ぶだけではなく、現地の文化や学習方法の違いに触れながら適応していくことも、カナダ留学 高校生にとって大切な経験になりますね。Kくんには焦らずにこの2ヶ月間のカナダでの中学生活を楽しんでほしいですね。

友人関係について伺うと、留学してすぐですが学校の環境が良いこともあって新しいお友だちもたくさんできるご様子でした。Kくんは学校内に色んな国から来ている留学生がいて交流する機会も多いということですが「カナダに来る前は正直、中国人にあまり良いイメージを持っていなかったけれど、実際に関わる中で優しい人や良い人が多いと感じ、考え方が変わった」と話してくれました。

今の時代はネットやSNS含め、情報過多で偏った意見のみが手元に入りやすい状況ですが画面上から得る情報だけではなく実際に人と関わることで価値観が変化したり、新しい視点を持てたりすることは、海外留学の大きな魅力の一つですね。今回のKくんの考え方の変化はまさに留学で得られた生きた知識ではないかと考えています!すごいです^^

クラブ活動では、ソフトボール部に入部たそうです。早速4月下旬に試合が予定されており、Kくんもスタメンで出場する予定だと伺っています。日本で野球経験があるため、その経験を活かせる場があることに意欲を持って取り組んでいる様子でした。もともとはバスケットボールに挑戦したいという希望がありましたが、現在はシーズンオフのため活動がないことを少し残念に感じているそうです。しかしネガティブな感情は一切なく、今はソフトボールに前向き且つ意欲的に取り組み、シーズンが始まった際にはバスケットボールにも挑戦したいとおっしゃっていました。これまでのスポーツ経験について伺う中で、バスケットボールは強豪チームでの厳しい練習をきっかけに一度離れたものの、「あの時続けていればもっと成長できたかもしれない」という思いも話してくれました。その思いがカナダで払拭できる成果につながったらとても嬉しいですね。カナダの学校では、学期ごとに異なるクラブ活動へ挑戦できる環境があります。今後もさまざまな経験を通して、Kくん自身の可能性を広げていってほしいと思います。

 

 

2026年5月の体験談

5月の面談では、開始直後にKくんが「YES!」と英語で返事をしてくれました。渡航から1ヶ月が経過し、英語が少しずつ自然に身についてきている様子が感じられました。最近では、自分が伝えたいことを以前よりも英語で表現できるようになってきた実感があるそうで、「もっと話せるようになりたい」と意欲的に取り組んでいるとおっしゃっていました。英語で会話できる場面が増えてきたことで、友人たちと集まって話をする時間も増えているそうです。最初は英語環境での生活や文化の違いに不安を感じていたKくんですが、1ヶ月の生活を通して少しずつ環境に慣れてきている様子が伺えました。

留学当初について伺うと、日本の生活と比べて不便に感じる部分もあり、不安も大きかったそうです。しかし現在は、「正直こんなに楽しいと思ってなかった」と嬉しそうに話してくれました。学校生活全般について自己評価を聞いたところ、5段階中2.5と控えめに評価していました。ただし、これは学校生活が楽しくないという意味ではなく、日常会話では成長を感じている一方で、授業面ではまだ課題があると感じているためだそうです。「これから頑張ります!」と前向きに話してくれる姿から、自分自身の課題を理解しながら成長しようとしている姿勢がとてもかっこいいですね。

授業面では、まだ分からない英単語が多いことに加え、自分の英語が正しいのか不安に感じることで、授業中に自分から発言することに難しさを感じているとおっしゃっていました。特に、「間違っていたらどうしよう」という気持ちがあり、積極的に発言することが今後の課題だと話してくれました。一方で、英語環境で生活すること自体は楽しめており、日々の努力によって少しずつできることが増えている様子です。日本へ一時帰国することも楽しみにしている一方で、「カナダの学校に戻ってくるのも楽しみ」と話してくれたことから、現在の学校生活に前向きに取り組めていることが伝わってきました。英語学習については、発音の細かな部分にも意識が向くようになってきたそうです。特に「Th」の発音など、日本語にはない音についても気を付けるようになり、英語をただ理解するだけではなく、より自然な発音を身につけたいという意識が高まっていると伺っています。まだ日本語特有の発音が残っていることや、理解はできても発音できない単語があることに本人としては課題を感じているそうです。また、自分では努力していると感じながらも、「まだ足りない」と考えており、「もっと勉強しなければいけない」という意識を持って取り組んでいるとおっしゃっていました。

授業では、引き続き理科(Science)に難しさを感じているとのことでした。理科(Science)では海の環境問題について学習しており、魚に関する内容を中心に理解を深めているそうです。日本語で学習した内容でも、英語の専門用語や表現になることで難しさを感じる場面があると伺っています。体育(Physical Education)については、ソフトボール(Softball)の大会で公欠になることが多く、最近は授業への参加機会が少なかったそうです。

参加できた際にはフリスビーに取り組んだとのことで、小さい頃から経験があり、比較的得意な競技だったと話してくれました。ESL(English as a Second Language)では、スピーチ活動に取り組んでいるようです。新しい単語や文法を一から学ぶというよりも、これまで学んできた単語や文法を使い、自分でスピーチ原稿を作成して発表する形式だそうです。途中で集中が切れてしまったり、翻訳を使用することもあるようですが、原稿の約9割は自分自身で作成していると伺っています。日本語独特の言い回しを英語でどのように表現すればよいか分からない場合のみ翻訳を使用しているとのことで、英語学習において適切にツールを活用しながら、自分の力で表現する練習ができている様子でした。美術(Visual Arts)では、4月から引き続き作品制作に取り組んでいます。

年度途中から授業へ参加したこともあり、周囲より進度が遅れていることに対して、「ぼちぼち終わらせないといけない」と感じながら取り組んでいるそうです。もともと得意意識のある科目ではないものの、最後まで完成に向けて努力している姿勢が伺えました。音楽(Music)では、歌や音階について学習を続けています。日本ではコードについて学ぶ機会があまりなかったため、現在はコードを覚えることに少し苦労していると話してくれました。しかし、音楽の授業自体は楽しく受講できているようで、新しい学習方法にも前向きに取り組んでいる様子でした。

寮生活については、大きな問題は特にないと伺っています。友人も増え、毎日楽しく過ごせている様子でした。生活面では、自分の身の回りのことを自分で行うことを意識しており、整理整頓などにも積極的に取り組んでいるとおっしゃっていました。日本で生活していた時には、洗濯や洋服を畳むこと、部屋の整理整頓などを自分自身で行う機会がそれほど多くなかったそうです。

しかし、寮生活では日々の生活管理を自分で行う必要があり、少しずつ生活面での自立につながっています。面談の中では、「親のありがたみを感じています。」と率直な気持ちを話してくれました。海外での寮生活は、英語力を伸ばすだけではなく、自分自身で生活を管理する力を身につける機会にもなります。食事や洗濯、部屋の管理など、日々の小さな経験を積み重ねることで、留学前とは異なる成長を感じられる場面が増えています。Kくんも、最初は日本との生活環境の違いに戸惑う部分がありながらも、現在は自分で考えて行動する力を少しずつ身につけている様子が伺えました。

クラブ活動では、ソフトボール(Softball)の試合が多く、これまでに約5試合へ出場したそうです。リーグ戦形式で行われた大会では、結果としては全敗だったとのことですが、Kくんは「とても楽しかった」と前向きに話してくれました。全ての試合に出場しており、試合ごとに多少ポジションは変わるものの、基本的には内野を担当していたと伺っています。日本で経験していた野球の経験を活かしながら、カナダのチームスポーツにも積極的に参加できていることは、Kくんにとって大きな経験になっています。

また、寮での友人関係も広がっており、日本人の友人とは週に1回程度ウェンディーズ(Wendy’s)へ行くことが多いそうです。それ以外にも、中国人の友人と一緒にチキンを食べに行くなど、寮の食事だけではなく、学校周辺での交流も楽しんでいる様子でした。異なる国籍や文化を持つ友人と日常的に関わることで、英語でのコミュニケーションだけではなく、さまざまな価値観に触れる機会にもなっています。

カナダ留学 メリットの一つとして、中学校や高校でも教室内での学習だけではなく、生活や友人関係を通して自然に異文化理解を深められる点があります。帰国後の予定について伺うと、日本で通っていた英会話教室へ休暇期間中に通いたいと話してくれました。その先生はカナダ出身で、これまでの英語学習や留学生活の中でも役立つことを教えてくれた先生だそうです。カナダで経験したことや学校生活について、帰国後に英語でたくさん話してほしいですね。留学中に感じた成長や課題を日本へ持ち帰り、さらに英語学習を続けていくことで、今回の経験が今後の大きな力になっていくことと思います。

カナダでの体験留学を終えて

4月から始まったKくんのカナダ留学生活では、英語面・生活面ともに多くの成長が感じられました。渡航当初は、日本とは異なる環境や英語での授業に戸惑う場面もありましたが、現在では少しずつ自分の言いたいことを英語で伝えられるようになり、友人との交流も広がっています。また、授業では難しいと感じる分野にも向き合い、自分自身の課題を理解しながら努力を続けています。

寮生活では、洗濯や整理整頓など日本では経験する機会が少なかったことにも取り組み、自立した生活力も身につけているご様子が伺えました。留学では、英語力の向上だけではなく、新しい環境に適応する力、自分で考えて行動する力、異なる価値観を受け入れる姿勢など、多くの学びがあります。今回の面談を通して、Kくんが自分自身の課題と向き合いながら、前向きにカナダでの生活を楽しんでいることが伝わってきました。日本へ一時帰国し、カナダには8月に戻ってくるので、これからもKくんがさまざまな経験を重ねながら、自分らしく成長していけるようサポートしていきます。

海外留学は英語力だけではなく、異なる文化の中で自立心や主体性を育てられる環境があることです。留学はどこがいいのか悩まれている方にとって、カナダ留学、アルバートカレッジ(Albert College)のような温かい環境は大きな安心材料になると感じています。また、留学のメリットとして、学力だけでなく人間的な成長も得られる点が大きな魅力です。

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