カナダ母子留学・教育移住:基本的なビザと滞在プランの種類について

こんにちは、カナダの教育・移民コンサルタントの西岡彩です。

最近カナダへの親子留学をお考えのお母さまよりお問い合わせを頂き、やり取りしている中で
皆様も興味があるだろうなというご質問がありましたのでブログでも共有させて頂きますね!

こちらの方はカナダへの留学を2-3年以内に結構したいとお考えで、お母様とお子様の2名でカナダに親子留学し
お子さまはカナダの現地校、公立の小学校にいれたいとお考えです。

場所はバンクーバーに限らずご予算にあわせてノバスコシアやモントリオールでの親子留学も
視野にご案内しています。都市部でも地方でもそれぞれメリットがあってどちらでも良い結果が生まれると思っています。

では以下ぜひご参考になさってください!(最近本当にたくさんお問い合わせを頂きありがとうございます、
皆さんどういうキーワードでここまでたどり着かれているんでしょうか・・・また教えてください^^)

Q: 小学校に入る年齢でカナダへ母子留学を希望する場合、どういう留学プランになりますか?

方法は色々とありますが、ご予算に余裕がある場合はお子様の学校費用を年間$15,000ほど支払うと
お子様はカナダの学生ビザ、お母様は付き添いの観光ビザでカナダに合法的に滞在することが出来ます。

もしお子様の教育費は無料にしないと長期の滞在は難しい、という場合はお母様がカナダ現地の語学学校に行き、
その後公立/州立のカレッジで進学されますとお母様がカナダの就学ビザ、お子様が付き添いの観光ビザとなります。

このプランの場合、お子様の現地校の授業料はお母さまが学校に通われている限り無料となります。
お母様の費用は語学学校の1年目でだいたい130万円程度、2年のカレッジのプログラムで350万円程度の費用がかかります。

お子さまが二人以上いらっしゃるとお母様が学校に行かれるほうが年間や長期的な滞在にかかるコストは大幅に削れるのですが、
お子様が1名でお母様もそこまで忙しく学校にいったりせずお子様のサポーとに専念したいといわれる場合は
お子様の学生ビザについてカナダに来られる形をとるご家族も多いですよ。

Q: 予算が限られていて長期滞在希望の場合どういうプランになりますか?

A:お子さまが無料教育を受けられる留学プランとなりますと、お母様が就労ビザを取得するのは難しいため(ワーキングホリデービザを取るという
方法もありますがこの就労ビザに限ってはお子様の教育は無料になりません)
お母様が語学学校経由などでカナダの州立カレッジに進学され就学ビザを取られることになると思います。

Q: カナダにいる間はずっと子どもの教育費用や授業料が無料ですか?

語学学校:6か月ー12か月(一般英語・カレッジ進学コース)
カナダカレッジ:2年のディプロマ
→その後、3年の就労ビザ取得(こちらのビザはオープンワークパーミットなのでカナダ全土好きなところで就労することが出来ます)
うまくいけば、上記のスケジュールの間お子様の授業料はずっと無償で提供されますのでカナダの現地公立校に通学することが可能です。

Q:カナダは子どもを一人でお留守番させられないと聞きましたが、皆さんどうされていますか?

カナダの場合は小学校(グレード6や7)の間は子どもを一人にすることが出来ず学校も毎日朝と3時頃に送迎が必要となります。
シングルマザーや共働きで送迎などが出来ない場合は学校と提携している学童などに申し込みをすることになりますが
かなり激戦となりますので小学校に通う1年前くらいからは近くのいくつかの学童やデイケア施設に
ウェイティングリストの申し込みをしておく必要がございます。
学童は場所にもよるのですがだいたい月$400-600程度、というところが多いように思います。
それより小さい年齢だと月$1,200くらいは平均的にかかりますので日本に比べて保育費用はかなり高いと思います。子どもさんが複数いらっしゃる場合はベビーシッターさんを雇われるようなケースもあります、
総合的にそちらのほうが安いことがあるようです。

Q: 英語力ゼロの子どもを急にカナダの現地校に入れても大丈夫なんですか?入学拒否になりますか?

カナダの現地校に通わせる際に英語力ですが、特にバンクーバーやこの近郊の場合は
現地の子でも英語が第2言語、という子が多いので学校にはESLの英語サポートがあったり
英語を一から学ぶような子もいますしのでそこまで語学力のことを心配される必要はないと思います。

カナダの幼稚園やキンダーから親子留学に来て急に現地校に行く子も、だいたい半年以内には
先生のいっていることなどはだいたい理解出来るようになりますし学校も英語力で受け入れの可否を判断することはありません。

以上となります。

親子留学や家族移住はお手続きやプラニングをするところでつまづいたり、諦めてしまうご家族も多いので
その辺りの手続きなどは私たちみたいなプロにお任せ頂ければ、出来る限りストレスと不必要なご不安を
減らしてカナダへの渡航準備が出来ると思います。

AN WESTHILL EDUCATIONAL CONSULTING(LIVE YOUR LIFE)代表 西岡 彩

カナダ留学、親子移住・家族留学・未成年語学留学についてお気軽にご相談ください。

5月に入ってカナダのバンクーバーは快晴が続き日中は気温が24-27度まで上がるようになりました。あまりここまで快晴が春に続くことは珍しいのですが今日も快晴の視察日和、ということでバンクーバーの郊外にあるデルタ学区の2校へ行っていたのでカナダ現地校の様子を写真でぜひ!ご覧ください。 デルタ学区はバンクーバー市内から車で約1時間ほどのところにある治安の良い郊外で、ビクトリアへ行くフェリー乗り場の近くにある留学生に人気の学区です。

本日はカナダBC州のビクトリア、空港から約30分ほどの場所にあるGNS(Glenlyon Norfolk School/グレンライアン・ノーフォーク・スクール)へLIVEYOURLIFEの留学アドバイザー2名と来年から入学希望のYちゃん(中3)とお母様が視察に行ってきましたので学校の様子などまとめてご案内致します!ビクトリアの街近くにあるアットホームで本当に素敵な学校で現在G9で留学している私の生徒さんがスクールツアーを担当してくれました!

本日はカナダBC州のビクトリア、空港から約40分ほどの場所にある人気の私立校St. John's Academy Shawnigan Lakeに視察同行へ行ってきましたのでその様子をご報告致します!St. John's Academy Shawnigan Lake(セントジョーンズショーニガンレイク)には弊社からも現在グレード11の生徒さんが1名、10の生徒さんが4名通われておりまして寮付きのボーディングスクールですが授業料・寮の費用が約6万ドル程度と私立の中でも費用が抑えられ、素晴らしい教育環境の中カナダの中高校留学が可能となるのでとても評判の高い学校です。IB校でもあり高校留学後の大学受験に有利となるため最近は日本からのお問合せでもIBをご希望される方が増えてきたように思います。

下見留学を希望されるお客様には私たちが現地校や語学学校の見学などを事前アレンジさせて頂くのですが、今回はノースバンクーバー学区へ行き2校見学した際に私もアテンドさせてもらったのでSUTHERLAND高校(スザーランド)とARGYLE高校(アーガイル高校)の様子を写真で皆さんにお伝え致しますね。特別にノースバンクーバー学区のスタッフさんが直々に学校案内をしてくださいました^^

今回視察へ行ってきたのはウェストバンクーバーの中でも、ダウンタウンから一番離れていて海辺に近くフェリー乗り場へ行く道で自然が沢山あるエリアに位置するROCKRIDGE高校です。日本の私立校のようにアカデミック、授業、学校校舎、課外活動なども充実していて教育熱心なご家庭が集まるエリアでカナダ人の現地高校生にも人気がある公立学区となっていますよ。

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単身のカナダ小中高校留学、親子留学、家族移民、教育移住、、、それぞれの分野で乗り越える壁はいくつかありますが「自由に生きたい!チャレンジしたい!」という気持ちがあれば必ず納得する方向に進むことが出来ます。私と出会ってくださったみなさんが、live your life(自分らしく生きる)をモットーとした毎日ウキウキする人生を歩めるよう常に上から引っ張り、下から支えるような存在であり続けたいと思います。このウェブサイトを見てくださった皆さま、ご連絡いただけるのを心よりお待ちしております。

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