【カナダ・インターナショナル校で卒業】バンクーバーダウンタウン内の私立校卒業式の様子

こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちLIVEYOURLIFEは合計13名のスタッフで留学エージェント/教育コンサルティング会社を運営しており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール願書サポート)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。
本日はカナダのインターナショナルスクールで無事に卒業をしカナダの高校校卒業資格を取得した男の子の体験談とカナダの卒業式の様子をご案内します!D君は元々別の留学エージェントさんを使って高校留学を開始されましたが、高校留学途中にお母様がこちらのウェブサイトを見つけてくださり他の公立校や私立校への転校も含めて相談したい、ということで途中からサポートさせて頂くようになりました。

その後はお母様がバンクーバーに何度も来てくださったこともあり、オフィスで面談をしたり一緒にお食事をさせて頂く機会も多くD君の留学サポートをしながらもご家族との交流も深めることが出来ました。今回はそんなD君がようやく卒業を迎え、私もアドバイザーとして担当していた愛も本当に感慨深く嬉しいひと時となりました。

↓何も事前打ち合わせもなくお会いしたら全員が真っ黒コーデだったというミラクルでした^^
↓よくバンクーバーのオフィスに遊びに来てくれていましたね、公立校への転校やちょっと休みが続いて私たちに怒られたりしたときも、えへへ~と笑いながらも頑張って留学生活を続けて卒業までやってきたね。本当に本当に感慨深いです。。。
 

D君はグレード11の1年はバンクーバー学区の公立高校にも通われていたのですが、最後の1年は早く単位を取り切って卒業したいという思いもありグレード12でPATTISON HIGH SCHOOL(パティソンハイスクール)に転校され本来だったらあと1年半かかる、と言われていたところ予定通り1年で単位を取り切ることが出来ました。

私は国内出張のため残念ながら出席できなかったのですが、PATTISON HIGH SCHOOL(パティソンハイスクール)で8月に行われた卒業式に留学アドバイザーの愛と優香が参列してきましたのでその様子を、アドバイサーの愛目線でお届したいと思います!ご家族からも許可を頂きお母様から頂いた御礼のメッセージや留学体験談も掲載しております。

お名前:D君
学校:グレード10を私立校→バンクーバー学区→私立校(Pattison High School/パティソンハイスクール)
期間:合計2年半
滞在方法:ホームステイ・最終学年は親御様とバンクーバーにご滞在

カナダ私立校:Pattison High Schoolの卒業式様子

Pattison High School(パティソンハイスクール)の高校卒業式は近くにあるUBC(University British ColumbiaのRobson校舎)にて行われました。Pattison High Schoolはインターナショナルスクールなので留学性が多いのですが小規模校ならではのアットホームで、お祝いする側もされる側も全員が全員を知っているため、まるで家族のお祝い事の様にみんながみんなに声を掛け合う様子が印象的でした。早速、その時の様子のお写真をご覧ください!


本日の主役のD君ですが(ご本人がいいっていうので書きますが!)カナダ留学中の高校の成績は、常にストレートAといったタイプではなかったですし、学校から出席状況についての注意を受けることもありましたが本当に愛嬌がある生徒さんで先生や周りの友達に愛されるキャラクターでした。

バンクーバーのオフィスにも何回かお越しいただきましたが、いつも話していると最終的に漫才の様になる楽しさと盛り上がりで、笑いに溢れこちらが元気をもらう様な素敵な男の子!上の写真の様にたくさんの先生からも、お友達からもひっきりなしに「写真を撮ろう!」と声をかけられていて周りの人に愛されている様子で、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいでしたし、そんなD君のここまでの道のりを、D君はもちろんのこと、お母様ともチーム一丸となり一緒に壁を乗り越えながら、この卒業の日を迎えることができたことを、心からの喜びに感じます。

私、愛がこの約3年間は留学サポートの担当アドバイザーをさせていただきましたが、喜びが隠せていないこんな写真も(笑)

Pattison High Schoolの卒業式では、生徒一人ひとりの幼少期の写真がスクリーンに映し出され、その後に進学や進路といった今後の道が紹介され、本人から学校への感謝のメッセージが読み上げられます。そして最後に、卒業証書が手渡されるという、心あたたまる演出がありました。

スクリーンにD君の小さな頃の写真が映し出された瞬間、あんなに小さかった彼が、今まさに高校を卒業し、新たな人生の一歩を踏み出そうとしていることに、喜びと共に、何とも言えない不思議な気持ちが込み上げてきました。十数年という月日が、その一瞬に凝縮されているような感覚だったのを覚えています。

私たちの席はD君のお母様の少し後ろでした。お母様の後ろ姿を見ながら、きっと私たち以上に、言葉にならないほどの喜びと感慨、そして深い愛情と安堵に包まれていらっしゃったのだろうと想像し、その後ろ姿が今も脳裏に浮かびます。

高校の卒業式が終わったあと、D君とお母様とお話しする機会がありました。ふと見ると、D君がおもむろにお母様に何かを手渡していて、それが一通のお手紙だと分かりました。お母様はその場で声に出して読み上げてくださったのですが、感動と喜びで時折言葉を詰まらせながら、一文字一文字を大切に読み進める姿がとても印象的でした。その様子を見ていて、私自身も自然と目頭が熱くなり、胸がいっぱいになりました。(後日西岡はそのビデオを見て泣きました!)

D君の卒業はだれでもない本人の頑張りと、そしてご家族の陰ながらの、無償の愛とサポートによるものと思います。集大成となるこの瞬間に立ち会えたことに心からの感謝の気持ちを感じました。D君、ご家族の皆様、ご卒業本当におめでとうございます!

親御様からのメッセージ

先日はバンクーバーで行われた息子の高校卒業式にご参列いただき、たくさんのお写真や動画まで撮ってくださり本当にありがとうございました。息子は何かと心配の多い「問題児」で(笑)これまで本当に多くのご迷惑をおかけしてしまいましたが、皆さまの手厚いサポートに心から感謝しています。

カナダでの高校生活は決して簡単なものではありませんでした。1年目の学校が合わないのではと考えている時に御社のLIVEYOURLIFEさんのウェブサイトを見つけ藁にも縋る思いでご連絡をさせて頂きました。元々は別の現地にある留学エージェントさんにお願いをしていましたが、おなじ現地にいる留学エージェントさんでもこんなに情報だったり子ども達への接し方、サポート方法が変わるんだととても驚きました。

留学中の2度の転校、その度に一番良い方向性を示してしっかりお手続も頂き本当にありがとうございました。この2年半は高校生の年齢で留学し海外で過ごす中で学業の壁、生活の不安、そして最後の学期中にはまさかの大怪我もあり、「もうカナダで高校卒業は難しいのではないか」と不安な日々が続きました。それでも最後まで寄り添い、前を向く力を与えてくださったのがLIVEYOURLIFEの皆さまでした。

西岡さんや五味田さんとは、何度も何度もオフィスでお話を重ねました。息子の良いところも、未熟な部分も、すべてを受け止めながら支えてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。きっと息子自身も、この留学でたくさんのことを学び、これからの人生に活かしてくれると信じています。無事に卒業式を終え、ふたりで笑顔で帰国できた今、ようやく心からの安堵と感謝を噛みしめています。いつか東京でお会いできる日を楽しみにしています。

LIVEYOURLIFE代表からの御礼のメッセージ

D君のご卒業、本当におめでとうございます!この2年半を振り返ると、本当に思い出がありすぎて、どの瞬間を切り取っても鮮やかに蘇ります。カナダ高校留学1年目での転校、思うようにいかない学校生活やホームステイ生活、そして大怪我や体調の不安もありました。

それでもD君はいつも明るく、どんな時も「まぁ大丈夫っしょ!」と最後には笑顔を見せてくれましたね。遅刻と欠席で怒られているのに何が大丈夫やねん!笑とみんなで笑いながら話しつつもD君がいつも「頑張ろう」と思って前向きに取り組んでいたこと、反省しながらも大事なことはギリギリになってもやれる子だというのは私たちはずっと知っていましたよ。

バンクーバーのオフィスに何度も来てくれたけど、真面目な話をしているのに最終的には笑いが絶えず、いつの間にかこちらが元気をもらっていた気がします。この2年半はお母様とは何度も面談やご相談を重ね、時には一緒に悩み、涙しながらも、常に前向きに息子さんを支えてこられた姿が今でも心に残っています。

D君の良いところも、時に心配な部分も、すべてを受け止めながら歩んでこられたお母様の深い愛情には、私たちも何度も励まされました。この卒業は、D君自身の努力はもちろんのこと、ご家族の無償の愛と信頼があったからこそ迎えられた大きな節目です。D君はこの留学を通して、学業だけでなく「人との関わり方」「感謝する心」「挑戦する強さ」を身につけたね、心身ともに成長した姿を最後に見ることが出来て嬉しかったよ!

これからどんな道に進んでも、きっとその明るさと優しさで、周囲にたくさんの笑顔を届けてくれるはずですね、これから日本の大学進学や受験もあるけれどD君には何かいつも明るい道が開かれるのではと信じています。
改めてD君、そしてご家族の皆さま、カナダの高校卒業資格取得本当におめでとうございます。

この出会いと時間を、私たちもずっと大切にしていきたいと思います。またカナダか東京でお会いしましょう!

AN WESTHILL EDUCATIONAL CONSULTING(LIVE YOUR LIFE)代表 西岡 彩


少し前に高校生がカナダに来て幼稚園や保育園でボランティア活動をする記事をアップさせて頂きましたが、そのうちの数名はトビタテ留学の奨学金制度を使ってカナダに留学されています。私たちは年に5-10名程度のトビタテ留学の受け入れやプログラムお手配をしていますので今日は幼児教育そしてカナダの地域医療についてリサーチをするために留学されたお二人の体験談を簡単にまとめたいと思います。

トロント近郊の私立校Appleby College(アップルビーカレッジ)が毎年開催している4週間の中高生向けサマーESLプログラムをご紹介します。このプログラムの魅力は何と言っても私立校ならではの綺麗な校内施設を利用したバラエティに富んだアクティビティと、生徒が安全・快適に過ごせる学生寮や充実したサポート体制。そして週に3回は必ずあるフィールドトリップで観光ツアー顔負けのカナダ体験が可能です。多国籍なお友達と楽しそうに過ごす様子はぜひ体験談をチェックしてみてください!

2024年の冬にカナダのビクトリアへ出張に行き、カナダ高校留学3か月目のグレード10, Yちゃんにお話を伺ってきました!現在はビクトリアにあるカナダの私立校でIBカリキュラムが受講出来る学校に在籍されています。カナダの現地校も訪問しYちゃんと同じく弊社から留学されているAちゃんに学校ツアーもしてもらいました。

弊社では、カナダに単身できている中学生、高校生の留学生は月に1度、カナダ中高校留学専門の担当アドバイザーと電話やZOOMなどで面談を行っています。先日、この9月からバンクーバー近郊学区からビクトリア学区へ転校した生徒さんの面談を行いそれぞれの学区の高校/エリアで感じた違いなども教えてもらえましたので、皆さんの参考になればと一部内容を公開いたします。

2025年11月クイーンマーガレットスクールに学校見学へいった際のお写真が40枚以上ありますのでこのブログで皆さまにも共有させて頂きます。この数か月、カナダのボーディングスクールや私立校への留学をご希望のお客様がなんと6組もいらっしゃりオフィスでお会いしたり、ボーディングスクールの視察に数校同行させて頂く機会がございました。

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単身のカナダ小中高校留学、親子留学、家族移民、教育移住、、、それぞれの分野で乗り越える壁はいくつかありますが「自由に生きたい!チャレンジしたい!」という気持ちがあれば必ず納得する方向に進むことが出来ます。私と出会ってくださったみなさんが、live your life(自分らしく生きる)をモットーとした毎日ウキウキする人生を歩めるよう常に上から引っ張り、下から支えるような存在であり続けたいと思います。このウェブサイトを見てくださった皆さま、ご連絡いただけるのを心よりお待ちしております。

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