Live Your Life

よくあるご質問

留学を考え始めたら
まず知っておきたいこと。

「どんな学校を選べばいい?」「英語力はどのくらい必要?」「費用は?」「現地で困ったときは?」

これまでご家族からよくいただいてきたご質問を、学校選び、費用、カナダでの生活、現地サポートなどに分けてまとめました。

留学はお子様の年齢や英語力、学校、期間、ご家族のご希望によって進む道が大きく変わります。お問合せをする前に少しでも参考になると幸いです。

短期・サマー留学

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初めて一人で海外へ行く場合でも参加できますか?

はい、特に短期留学や夏の留学は初めて一人で海外へ行くお子さまも多くいらっしゃいます。最初はお子様ご本人もご家族も不安があって当然ですので、ご年齢やお子さまの性格、目的、やってみたいことなどをお伺いしみんなが納得出来る安心の留学プログラムやサポート方法を選びご案内いたします。

英語力が高くなくても参加できますか?

はい、英語にまだ自信がないお子さまでも参加できるプログラムが多数ございます。「話せないから留学はまだ早い」ということは全くありませんので今の英語力に合った環境を選ぶことが大切です。英語レベル別の授業や留学生へのサポートがあるかも確認しながらその子に合ったプログラムを一緒に探します。

ホームステイと寮はどちらがよいですか?

どちらが良いというより、お子さまの性格やどんな毎日を過ごしたいかによって変わります。カナダの家庭で生活してみたいのか、学校の仲間と一緒に寮生活を楽しみたいのかなどご希望をお伺いしていきます。初めての海外の場合、ボーディングスクールは24時間大人のスタッフが常に一緒で、また子ども達が「携帯を見る暇なんてほとんどなかった!」というくらい朝から夜までアクティビティが豊富に用意されているという観点より、寮プログラムを選ぶ方が若干多い傾向にはございます。

いつ頃から準備すればよいですか?

通常は1年前くらいからお問い合わせの数が増えて参りますが、ギリギリですと5-6月頃に滑り込みでご連絡を頂くこともございます。ただ確実に参加したい学校やプログラムがある場合はなるべくお早めにご相談いただくと選択肢が広がります。特に人気のサマープログラムなどは早く定員に達することもあります。

トビタテ留学に対応できますか?

はい、探究テーマに合わせた活動先のご相談や受け入れの可能性についてはお気軽にお問い合わせください。ただ具体的な活動先の調査や個別プランの作成に進む場合は一部デポジットをお願いすることがあります。その際は事前に内容をご案内いたします。

高校生でもボランティアに参加できますか?

高校生が参加できるボランティア活動もあります。活動先によって年齢や英語力、必要書類などの条件が異なります。「こんなことをしてみたい」という気持ちを伺いながら現在受け入れ可能な活動を確認しご案内して参ります。多くの場合は幼児教育施設やカナダの地元小学生が参加するサマースクールでのボランティアとなります。

1年留学

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1年留学は日本の高校の単位として認められますか?

これはカナダ側ではなく日本側の学校によって異なります。1年までの留学を承認している学校も多く、最近ではカナダで取得した単位が認められるケースが多くあり、留年することなく帰国後は次の学年に進級できる生徒さんも多くいらっしゃいます。大切なことなので出願前に日本の在籍校へご確認をお願いいたします。単位認定に必要な書類への記入はカナダの現地校が協力してくれます。

英語力はどのくらい必要ですか?

基本的にカナダ留学は英語力の有無にかかわらず挑戦するおとが可能です。英語にまだ自信がなくても受け入れ可能な学校や、英語サポートのある学校もあります。今の英語力だけでなく、生活したい地域の特徴やご自身の性格や学習状況、渡航までの成長も考えながら学校を選んでいきます。私立校やボーディングスクールでは一定以上の英語力が求められたり、インタビューがある場合も多いためご希望に応じてカウンセリングで合格率を上げる方法や必要な英語力についてご案内しています。

ホームステイと寮は選べますか?

体験留学でもご予算やご希望によってホームステイか寮をお選びいただくことが可能です。

カウンセリングでもらえるお見積もりには何が含まれますか?

基本的にはカナダ現地校の学費のほか、滞在費、保険、航空券、生活費、学校関連費用(滞在先手配サポートや後見人費用など)、現地留学サポートなどが含まれます。お見積もりは選ばれる学校や地域によって大きく異なるため、ご希望をお伺いしながら様々な留学パターンでの概算ご予算をカウンセリング時にご案内しております。

留学中の安全面や緊急時の対応はどうなりますか?

渡航前もしくはご到着後のカナダ留学生活オリエンテーションで病気やけが、困ったときの連絡方法をお子さまと一緒に確認します。留学中もカナダ現地で状況を確認し、必要に応じて学校や滞在先、ご家族と連携してクリニックの予約アポや病院のご紹介など対応いたします。

皆さん体験留学の間日本の家族とはどのくらい連絡を取りますか?

ご家庭によってちょうどよい距離は違うので 留学前にご家族で話し合われることをお勧めしています 。今までのサポート例で 毎日朝と夜に連絡をするというと家族もいれば、ご本人が新しい生活に馴染み、目標を達成するまでは連絡を絶つ!という方針のご家族もいらっしゃいます。。最近はラインなどで気軽に連絡が取れるようにはなっているので、お子様のお気持ちやその時の心理状況も鑑みながらご家族でお決め頂いて大丈夫です。

いつから準備を始めればよいですか?

体験留学の多くはご渡航される約1年前にお問合せを頂くことが多いです、9月から新学期を迎える学校が多いのですが、ちょうどその前の年の秋頃に願書申請を受け付ける学校がほとんどです。「締め切り」というのはないのですが行きたい学校での受け入れ枠が無くなり次第終了となるため行きたい地域や学校が決まっている場合はお早めにご相談ください。

今まで新学期開始まで1ヵ月を切ってからの滑り込み願書申請も対応させて頂きました、私たちは現地にいて現地校との信頼関係から無理かも?を可能に出来たことも沢山ありますのでまずはご相談ください。

卒業留学

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何年生から卒業留学を始めるのがよいですか?

中学卒業後や高校1年生から始めるケースが多いですが、最近では中学1年生頃からカナダへ渡り高校卒業を目指す生徒さんも増えています。早ければよいということではなく、年齢や性格、ご本人のお気持ちに合わせてその子に合うタイミングを考えることが大切です。

卒業留学を始めるなら、いつ頃がギリギリですか?

高校2年生からでも卒業留学のプランを立てられるケースはあります。ただし、これまで日本で履修した科目がどのように認定されるか、卒業までに残り何単位・何科目が必要かによって必要な期間は変わります。特に遅い時期から始める場合は、出願前に卒業までの道筋を確認することがとても重要です。

英語があまりできなくても卒業留学はできますか?

はい。最初から英語が得意な生徒さんばかりではありません。学校によってはELL・ESLなどの英語サポートがあり、現在の英語力に合わせて少しずつ通常科目へ進んでいくこともできます。

不登校の経験があっても、カナダの高校を卒業できますか?

不登校の経験があるという理由だけで、卒業留学を諦める必要はありません。実際に日本では学校へ通うことが難しかった生徒さんが、環境が変わったことで少しずつ学校生活を取り戻しカナダで卒業を目指すケースもあります。ただし「カナダへ行けば必ず解決する」ということではないため、現在の心身の状態や本人の留学への気持ちを確認しながら、その子に合う学校や環境を慎重に考えます。

成績があまり良くなくても留学できますか?

成績だけで留学の可能性が決まるわけではありません。公立校、私立校、ボーディングスクールでは入学基準も異なり、これまでの成績だけでな、英語力や本人の状況などを含めて判断されます。大学進学まで考える場合には高校での成績が重要になるため、入学後にどのように学習を続けていくかも一緒に考える必要があります。

入学するときに面接はありますか?

公立校では一般的に私立校のような入学面接を行われず、私立校やボーディングスクールでは生徒様ご本人との面接が出願の一部になっている学校が多いです。面接では英語力だけではなく、本人の性格や興味、留学したい理由、その学校との相性などを見られることもありliveyoourlifeでは受験時の対策もしっかり行っております。

日本で取った単位はカナダでも認められますか?

認められる場合があります。日本での成績表やこれまで履修した科目をもとに、カナダ側の学校がどのように単位として扱うかを確認します。ただし、州によって卒業制度が異なるため、日本で高校1年生を修了したからカナダでも自動的に全てが認められるということはありません。

カナダ国内で高校を転校することはできますか?

はい。カナダ国内で学校を変えることも、州を越えて転校することも可能です。実際にGrade 10や11で留学生ご本人の希望や進路、学校との相性などを考えて転校する生徒さんもいますし、Grade 12で転校するケースもあります。ただし、州を越えると卒業要件が変わることがあるため取得済み単位の認定や卒業時期への影響を確認してから転校を考えます。

途中で公立校から私立校、またはボーディングスクールへ変えることもできますか?

可能です。最初は公立校とホームステイで生活し英語力や本人の希望が変わった段階で私立校やボーディングスクールへ移るなど、留学途中で学校のタイプを変えることもあります。最初に選んだ学校に必ず卒業まで在籍しなければならないわけではなく、お子様の成長や伸びた英語力、目標に合わせて見直すこともできます。

公立・私立・ボーディングスクールではどれが卒業留学に向いていますか?

どれか一つがすべての生徒さんに一番よいということはありません。費用、学校規模、英語サポート、選択科目、大学進学、ホームステイや寮生活などそれぞれに違いがあります。学校の知名度だけではなくお子様ご本人の性格や英語力、興味、卒業後の希望まで見ながらその子に合う学校を考えることが大切です。

カナダの高校では、どんな科目を選べますか?

学校によって、美術、写真、演劇、吹奏楽、合唱、ビジネス、マーケティング、コンピューター、ロボティクス、調理、木工、自動車、心理学など、さまざまな選択科目があります。APやIB、職業体験、Dual Creditなどを提供している学校もあります。開講科目は学校によってかなり違うため、興味のある分野があれば学校選びの段階で確認します。

留学途中で進路や目標が変わっても大丈夫ですか?

もちろんです。最初は1年間の予定だった生徒さんが「このままカナダで卒業したい」と思うこともあれば、留学中に好きな科目を見つけ、大学で学びたい分野が変わることもあります。中学生・高校生だからこそ、成長とともに目標が変わることも自然なこととして必要に応じて学校や履修計画を見直します。

卒業後はカナダの大学へ進学しなければいけませんか?

いいえ。カナダの高校を卒業した後は、カナダの大学だけでなく日本へ帰国して大学を受験したり、アメリカなど他の国の大学を目指したりすることもできます。大学や学部によって高校で必要な科目が異なるため、卒業だけを目標にせずその先に考えられる進路も見ながら科目を選んでいきます。

まだ大学や将来が決まっていなくても、卒業留学を考えてよいですか?

もちろんです。中学生・高校生の段階で、大学や将来の仕事まで決まっていなくてもまったく不思議ではありません。カナダでさまざまな科目や活動、人との出会いを経験する中で、好きなことや得意なことを見つける生徒さんもいます。今すべてを決めるのではなく、将来やりたいことが見つかったときに選べる道をできるだけ残しておくことを大切にしています。

サポート・料金

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学校や留学期間がまだ決まっていなくても相談できますか?

もちろんです。出来る限り正確な情報を伝え不必要な不安を煽らないためにも、留学場所や学校を決める前にご相談いただくことをおすすめしています。現在の学年や英語力だけでなく、性格、得意なこと、興味、希望する学校生活、将来の進路、ご予算などを伺いながら留学プラニングを行います。

公立・私立・ボーディングスクールのどれが合うか分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。それぞれに良さがありどれが一番というものではありませんので学校規模、英語サポート、ホームステイ・寮生活、課外活動、進路、ご予算などを比較しながら、お子様とご家族が大切にしたいことに合う留学の形をご提案します。

願書や面接は、どこまでサポートしてもらえますか?

学校選定だけでなく、受験校の組み合わせや出願時期、必要書類、エッセイ、面接まで一緒に準備します。面接では長年の経験をもとにした対策資料を使いながら練習を行い、エッセイも書き方のご案内から内容の確認・添削までサポートします。

ビザ申請もサポートに含まれますか?

はい。学校からの合格後、Liveyourlifeの代表がカナダの移民コンサルタントという国家資格保持者ですので合法的にビザの申請サポートが可能です。

渡航前にはどんな準備をしてもらえますか?

必要書類や滞在先、持ち物などの確認だけでなく、学校生活や寮・ホームステイでの生活、困ったときの相談方法、カナダで生活するうえで知っておいてほしいことなどを事前の渡航前オリエンテーションでお伝えします。

カナダ到着後は、どのように子どもを見守ってもらえますか?

私たちが大切にしているのは、問題が起きたときだけ連絡を取る関係ではなく、月1の面談や交流会などを通して普段から顔を合わせ、学校生活や友人関係、寮・ホームステイでの生活について話をしながら関係を築いていきます。

何かあったときに、お子様自身から「この人にちょっと話してみよう」と思ってもらえる、信頼できる現地の大人であることを大切にしています。

月1のコーチング留学面談では、どんなことを話しますか?

学校や勉強のことをはじめ友人関係、ホームステイや寮生活、最近楽しかったこと、困っていること、これから挑戦したいことなどその時々のお子様の様子に合わせて話します。

毎月同じ質問を確認するだけではなく、ご本人が自分で考え、必要なときには助けを求められるような時間にしたいと考えています。モチベーショングラフなどを毎月つけて自分の成長や心の波を可視化することが次の頑張りに繋がります。

保護者にも現地での様子を知らせてもらえますか?

はい。面談や学校から得た情報などをもとに必要な内容をご家族にも共有します。海外にいるお子様の様子が分からないことはご家族にとって大きな不安の一つです。お子様が自分で考え行動する機会も大切にしながら、年齢や状況に応じてご本人との信頼関係とご家族への情報共有のバランスを考えてサポートします。

学校で問題や心配なことがあった場合、学校と話してもらえますか?

はい。必要な場合には学校担当者や先生、寮・ホームステイの担当者などと直接連携します。お子様やご家族の気持ちもしっかり学校へ伝え、必要であれば「この子にとって何が一番良いか」という視点から学校側と話し合います。長年築いてきた信頼関係を大切にしながら必要なことはきちんと伝えることも現地サポートの大切な役割だと考えています。

子どもが困っていても、自分から相談できないタイプなのですが大丈夫ですか?

そのようなお子様もたくさんいらっしゃいます。だからこそ何か起きてから初めて話すのではなく、普段から顔を合わせて話せる関係をつくることを大切にしています。その子の性格やペースを見ながら、少しずつ「困ったときに相談できる大人」の一人になれるよう関わっていきます。

留学中に進路が変わっても相談できますか?

もちろんです。カナダでさまざまな授業や活動を経験する中で、興味のある分野や将来の希望が変わることは自然なことです。

高校卒業だけをゴールにせず、カナダ、日本、その他の国への大学進学なども含めお子様ご本人の成長に合わせて履修や進路を一緒に見直していきます。

保護者からも留学中に相談できますか?

もちろんです。「本人にはまだ言わずに少し相談したい」「最近の様子が気になる」「学校に確認した方がよいのか迷っている」など、ご家族からのご相談もお受けしています。お子様だけでなく、離れた場所から見守るご家族にとっても、カナダ現地に相談できる人がいることを大切にしています。

料金はどの段階で分かりますか?

留学期間、地域、学校、滞在方法、必要となるサポート内容を確認したうえでメールカウンセリングなどの早い段階からご案内します。学校へ支払う学費や寮費・ホームステイ費用などと、私たちのサポート費用を分けそれぞれ何が含まれているのかをご確認いただいたうえで進めていただけます。

ボーディングスクール

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Q1. 英語力がなくてもボーディングスクールに入学できますか?

はい、英語力がまだ十分でなくても入学を検討できるボーディングスクールはございます。カナダのボーディングスクールには留学生向けの英語サポート(ESL・ELL)を提供している学校もあり、英語を学びながら現地の授業に参加できる場合があります。

ただし、学校によって求められる英語力は大きく異なり入学時から高い英語力が必要な学校もあります。実年齢から学年を落としてチャレンジ校の受験をするか、今の英語力で手厚いサポートをしてくれる学校にするかなどはカウンセリングにてご相談頂くことが可能です。

Q2. カナダの名門ボーディングスクールを目指したいのですが、何から準備すればよいですか?

学校の成績や英語力はもちろん、面接、推薦状、課外活動、本人の興味や目標などさまざまな面から審査される学校が多くあります。

また、学校によって大切にしている教育方針や求める生徒像も異なります。現在の成績や英語力から目指せる学校を一緒に考え、必要に応じて段階的にステップアップする進学プランもご提案しています。

名門校への進学を希望される場合はできるだけ早い段階から準備を始めることをおすすめしています。 1-2年前からご検討されるご家族が多いですが、ご入学の数か月前に受験を決められるご家族もいらっしゃいますので状況に応じて最善のサポートで願書サポートを伴走いたします。

Q3. 留学途中で別のボーディングスクールに転校することはできますか?

はい、ボーディングスクール間を転校することは可能で特に大きなしがらみもなくスムーズに進み今後に受験や就職で不利になる可能性は低いです。実際に最初は英語サポートの充実した学校で学び、英語力や成績が伸びてから2年目より別の学校へ転校するケースもあります。

特に高校の最終学年に近づくほど転校が難しくなることもありますので、将来の進路を見据えて計画することが大切です。

Q4. IBやAPを履修できるボーディングスクールはありますか?

はい、カナダにはIB(International Baccalaureate)やAP(Advanced Placement)を提供しているボーディングスクールが沢山あります。

IBは幅広い科目を通して探究力や批判的思考力を育てる教育プログラムで、APは高校在学中に大学レベルの科目を学ぶことができるプログラムです。

すべての学校で提供されているわけではなく履修できる学年や科目、条件も異なります。カナダだけでなくアメリカや日本など、将来希望する大学や進路に合わせた学校選びをお手伝いしています。

Q5. ボーディングスクールは何歳から入学できますか?

学校によって異なりますが、Grade 6〜8頃から寮生を受け入れている学校もあればGrade 9以上を対象としている学校もあります。

早い段階から留学することで、英語力を伸ばす時間を十分に確保でき現地の学校生活にも慣れやすくなるメリットがあります。一方で年齢だけでなくお子様の性格や自立度、これまでの海外経験なども大切です。最近は小学生からの留学も多くお問合せを頂くようになりました。ごご本人にとって無理のないタイミングを一緒に考えていければと思います。

Q6. 入学試験や面接はありますか?

多くのボーディングスクールでは、成績表や推薦状などの書類審査に加え英語力の確認や面接が行われます。学校によっては英語のテストや数学の試験、エッセイの提出などが求められることもあります。

面接では英語力だけでなく留学への意欲や興味のあること、学校生活への適応力なども確認されます。学校ごとの出願条件や面接準備についても、事前にご案内し予想問題や事前の英語練習などで合格率を高めます。

Q7. いつ頃から出願準備を始めればよいですか?

カナダのボーディングスクールは、一般的に9月から新学年が始まります。人気校では前年の夏から出願受付が始まり年明けすぐに出願締切を迎える学校もあります。

学校によっては空席があればご入学直前まで出願を受け付けていますが、希望する学校や寮の席を確保するためには早めの準備がおすすめです。特に名門校を希望される場合は入学希望時期の1年〜1年半ほど前から情報収集を始めると、余裕を持って準備できます。希望校のサマースクールを前の年に経験する生徒様も多く各名門ボーディングスクールでのサマーキャンプのお問い合わせも承っております。

Q8. 寮生活ではどのようなサポートがありますか?

ボーディングスクールでは寮のスタッフが生徒たちの生活を見守りながら、日々の生活をサポートしています。学校によっては先生がハウスペアレントと呼ばれるスタッフが寮内に滞在し生活面や健康面、友人関係などについて相談できる環境が整っています。

また放課後の学習時間や週末のアクティビティなど、規則正しい生活を送れるよう工夫されています。サポート体制や寮の雰囲気は学校によって異なりますので、お子様の性格に合った環境を選ぶことが大切です。

Q9. 寮では一人部屋ですか? ルームメイトはいますか?

学校や学年によって異なりますが低学年では2人以上の相部屋、高学年になると一人部屋が用意される学校もあります。ルームメイトとの共同生活は、異なる文化や価値観を学ぶ貴重な経験にもなります。もちろん、生活習慣の違いや人間関係で悩むこともありますがそうした際に寮のスタッフへ相談できるかどうかも学校選びの大切なポイントです。

Q10. 夏休みや冬休みなど、長期休暇はどのくらいありますか?

学校によって多少異なりますが、一般的には夏休みが約2か月、冬休みが2〜3週間程度、春休みが2週間程度あります。また学校によっては秋・冬・夏前に4-5日程度の短い休暇が設けられている場合もあります。休暇中に寮が閉鎖される学校もあるのでその場合は日本への一時帰国やホームステイ先のお手配、学校主催の研修旅行参加などの選択肢をサポートの一環として日本語でご案内いたします。

Q11. 週末はどのように過ごしますか? 外出は自由ですか?

多くのボーディングスクールでは、週末にもスポーツや文化活動、ショッピング、遠足などのアクティビティが用意されています。また友人と過ごしたり、学校の施設を利用したりバスや徒歩圏内でいけるカフェなどに行ったりと寮生活ならではの時間を楽しむことができます。

外出や外泊については学校ごとにルールがあり保護者や寮スタッフの許可が必要な場合もあります。週末の活動が充実しているかどうかも、学校選びではぜひ確認していただきたいポイントです。

Q12. スポーツや音楽などの課外活動にも参加できますか?

はい。カナダのボーディングスクールでは、スポーツ、音楽、演劇、美術、ボランティア活動などさまざまな課外活動が提供されています。

学校によっては、フィギュアスケート、アイスホッケーやバスケットボール、乗馬、バイオリン・ピアノ・オーケストラなど音楽に特に力を入れているところもあります。

課外活動は友人を作るきっかけになるだけでなく、自信やリーダーシップを育む大切な機会にもなります。お子様の好きなことや、これから挑戦してみたいこともぜひお聞かせください。

Q13. ボーディングスクールの学費はどのくらいかかりますか?

カナダのボーディングスクールでは、学校によって学費や寮費が大きく異なります。留学生の場合は授業料と寮費を合わせて年間CAD $67,000〜$100,000以上になる学校もあります。またこれに加え制服代、医療保険、課外活動費、休暇中の滞在費などが別途必要になる場合もあります。

Q14. カナダのボーディングスクールから日本やアメリカの大学にも進学できますか?

はい。カナダの高校卒業後はカナダ国内だけでなく日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ヨーロッパなどさまざまな国の大学を目指すことができます。大学や学部によって必要な科目や成績、英語資格、出願条件が異なります。特に日本の大学への帰国生入試や海外の名門大学への進学を希望される場合は、高校入学時から進路を意識した科目選択が大切になります。

将来の目標がまだ決まっていない場合もできるだけ多くの選択肢を残せる学校選びを一緒に考えていきます。

Q15. 子どもに合うボーディングスクールが分からないのですが、相談できますか?

もちろんです。カナダには大学進学に力を入れている学校、スポーツや芸術活動が充実している学校、少人数で一人ひとりを丁寧にサポートする学校などさまざまな特徴を持つボーディングスクールがあります。

知名度や進学実績だけでなくお子様の性格や英語力、ご興味のあること、将来の希望などもお伺いしながらご本人が安心して成長できる環境を一緒に探していきます。

親子留学・教育移住

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Q1. まだ時期も期間も決まっていませんが相談できますか?

もちろんご相談いただけます。ただ現在大変多くのお問い合わせをいただいているため具体的な渡航時期が決まっているご家族、特にお問い合わせから1年〜1年半後を目安にご渡航を希望されているご家族を優先してご案内しております。
親子留学は学校選びだけでなく住居やビザ、ご家族の生活環境など準備することがたくさんあります。ご家族にしっかり寄り添ってご案内が出来るよう調整しておりますのでご理解頂けますと幸いです。

Q2. 子どもが英語をまったく話せなくても、カナダの現地校に通えますか?

はい、英語力がない場合でもカナダの現地校に通うことは可能です。カナダの公立学校では英語を母語としない生徒のための英語学習サポート(ELL)を提供している学校が多く、英語が話せない状態から現地校に入学するお子様もいらっしゃいます。学区や学校、学年によって受け入れ条件やサポート内容は異なります。

Q3. 親はカナダで何をして過ごすのでしょうか?

こちらは親子留学のプランによって大きく異なります。お子様の現地校への就学がメインの場合、親御様は日々の学校への送迎や食事・親子留学中の生活面のサポートを中心に過ごされることが多いです。
また親御様の就学に伴い、お子様が公立学校の授業料免除の対象になる可能性があるケースもあります。 その場合は親御様がカナダの語学学校、カレッジ、大学、大学院などに通われることになります。 親御様の学校やプログラム、在留資格、学区の規定などによって異なり必ず無償になるわけではありません。
ご家族全体の生活スタイルや将来の目標に合わせて、一緒にプランを考えていきます。

Q4. 短期の親子留学から試すことはできますか?

もちろん可能です!1か月だけ、夏休みだけ、数か月間などご家族の希望に合わせた短期の親子留学もご相談いただけます。「いきなり1年間は不安」「まずはカナダの生活が子どもに合うか見てみたい」というご家族にもおすすめです。
ただし短期の場合は時期や学校によって参加できるプログラムが異なります。夏休み期間は通常の現地校の授業がないため、サマーキャンプなどが中心になります。

Q5. 費用はどの段階で分かりますか?

初回のカウンセリングで、ご希望の留学プランに応じた概算のお見積もりをご案内することが可能です。
親子留学では学校の授業料だけでなく住居費、生活費、医療保険、交通費、ビザ関連費用なども考える必要があります。特にカナダでは滞在する都市や住居の条件によって生活費が大きく変わります。
弊社ではできるだけ実際の生活をイメージしていただけるよう、学校費用だけでなく現地生活に必要な費用も含めてご案内しています。

Q6. 何歳から親子留学ができますか?

未就学児のお子様からキンダーガーテン(年長)・小学生から高校生まで、さまざまな年齢のお子様の親子留学をご相談いただけます。
カナダでは州によって就学制度が異なります、BC州では通常、5歳になる年の9月からキンダーガーテンが始まります。
小さいうちから英語環境に慣れてほしいというご家族もいれば、日本である程度学習を進めてから海外生活を経験させたいというご家族もいらっしゃいます。何歳が一番良いという正解はありませんので、お子様の成長段階やご家族の希望に合わせて考えることが大切です。

Q7. カナダの公立校と私立校、どちらがおすすめですか?

どちらにもそれぞれの良さがありますがグレード7までは親子留学で来られる場合、私立校への入学が枠の関係で難しくなることが多く、多くの場合は公立校での就学開始となります。
一般的にGrade 8(日本の中学2年生に相当)頃を一つの目安として、そのまま現地の公立校で学び続けるのか、あるいはボーディングスクール(全寮制私立校)を含む私立校への進学を目指すのかによってその後の進路や準備も大きく変わってまいります。
弊社では、親子留学中のお子様が中学生以降に転校を希望される場合や、私立校・ボーディングスクールへの入学を目指される場合の学校選び、出願手続きなどもサポートしております。

Q8. 親子留学中、子どもが学校になじめなかったらどうすればいいですか?

初めての海外生活では言葉が通じなかったり、なかなか友達ができなかったり、学校へ行きたくないと感じたりすることもあります。ただ、すぐに学校を変えたり日本へ帰国することを考えたりする前に、まずはお子様が何に困っているのかを丁寧に理解することが大切です。
英語の問題なのか、友人関係なのか、授業の難しさなのかによっても必要なサポートは変わると感じます。親御様やそばにいる親子留学だからこそできるサポートもありますので、必要に応じて学校の先生やカウンセラーと連携することも大切です。

Q9. 日本の勉強が遅れてしまわないか心配です。

帰国後の学校生活も気になると仰るご家族は多いです。カナダ現地で日本語学校や補習校に通ったり、オンラインで日本の家庭教師プログラムを受講されているご家族もいらっしゃいます。
カナダの学校に通いながら日本の勉強もすべて同じように進めようとすると、お子様の負担が大きくなることもありますので何を優先するための留学なのかを先にご家族で話し合っておくことをおすすめしています。

Q10. 子どもが現地で友達を作れるか心配です。

英語が話せない状態で学校に入る場合、最初は友達を作ることが難しいと感じるお子様もいらっしゃいます。ただカナダの学校生活は座って受けるだけの授業以外にスポーツや遊び、音楽、アートなど、さまざまな活動を通してお友達と関わる機会があります。
学校以外でも地域のスポーツチームや習い事、コミュニティの活動に参加することが友達を作るきっかけになる場合があります。私と弟(小5でカナダ渡航)の経験上、最初から英語が話せることよりもカナダ現地で得意なことを生かし少しずつ人と関わる機会を増やしていくことだと思います。

Q11. 親が英語を話せなくても、親子留学はできますか?

はい、可能です。実際に英語にあまり自信がない状態で親子留学をスタートされる親御様もいらっしゃいます。現地での生活では学校からのお知らせを読んだり、先生と連絡を取ったり病院を受診したりと日常生活では英語が必要になる場面もあります。
ただ最近は翻訳機の発達などによりそこまで大きな負担なく生活出来ているご家族が多いと思います。

Q12. 親はカナダで仕事をすることができますか?

こちらはカナダでの在留資格や就労許可の条件によって異なります。お子様の留学に付き添ってカナダに滞在するだけでは、原則としてカナダで働く権利が自動的に認められません。親御様がカナダの学校に通う場合も学校やプログラムによって就労条件が異なります。
日本の仕事をリモートで続けたいというご相談もありますが仕事内容や雇用関係、税務上の取り扱いなどを含めて個別に専門家にご確認ください。

Q13. 親子留学ではどのようなビザが必要ですか?

お子様の年齢や就学期間、親御様がカナダで何をするかによって必要な手続きが異なります。お子様が長期間学校に通う場合にはStudy Permit(就学許可証)が必要になりますが親御様の付き添いであれば帯同ビザの申請となります。
親御様は観光ビザとして滞在するケースもあれば、ご自身が学校に通うために学生ビザを取得するケースもあります。カナダへの入国に必要なeTAやビザと就学・就労を認める許可証は別となりますのでカウンセリングではビザの規定や取得方法などについてもご案内しております。

Q14. カナダでの住まいはどのように探すのでしょうか?

親子留学の場合は家具付きの賃貸住宅やコンドミニアムなどを希望されるご家族が多くいらっしゃいます。良く使われるウェブサイトなどもご案内し、専門で住居お手配をお手伝いしてくれる専門会社さんをご紹介することも可能です。

Q15. 親子留学をした後そのままカナダに移住することはできますか?

親子留学をきっかけに将来的なカナダへの移住を考え始めるご家族もいらっしゃいます。ただ親子留学をしたからといって、そのまま永住権を取得できるわけではありません。
カナダの永住権にはさまざまな申請制度があり年齢、学歴、職歴、英語やフランス語の語学力、就労経験など永住権プログラムの制度ごとに異なる条件があります。
長期的にまずは5-6年滞在出来るプランを含めご案内することが多いですが、永住権の申請に関しては専門の弁護士をご紹介しております。

NEXT STEP

カナダ留学の専門家に
学校選びを相談する

その子に合う学校を一緒に見つける。

20年以上カナダの教育に携わり実際に学校へ足を運び、先生や担当者、生徒さんたちと関わってきたからこそ分かることがあります。

まずはご家族のご希望をしっかり伺い、お子さまの性格、英語力、得意なこと、興味、将来の目標まで丁寧にヒアリングを行います。

そのうえで学校や学区それぞれの特徴と照らし合わせながら「お子様に合う学校」を考え一緒に留学先の候補を絞り込んでいきます。

留学相談
Live Your Life代表 西岡彩
VANCOUVER, CANADALive Your Life代表/教育コンサルタント西岡 彩AYA NISHIOKA

MESSAGE FROM VANCOUVER

お子様やご家族に合う留学を一緒に
作り上げていきましょう

こんにちは、西岡 彩です。カナダ留学の費用のこと、英語力のこと、学校選びやホームステイ、そして卒業後の進路まで。留学を考え始めるとたくさんの「分からない」が出てくると思います。

そして、同じ質問でもお子様の年齢や性格、英語力、ご家族の希望によって私たちからお答え出来る内容も一人ひとり違います。

インターネットで調べても一般的には分かったけれどうちの子の場合はどうなんだろう?情報が溢れすぎていて結局分からないな・・・と迷われることもあると思います。

私は20年以上カナダで子どもたちの留学を見てきた経験と、今の学校や現地で実際に見聞きしていることをもとに、良いことだけではなく留学の際に気をつけたいこと、お子様にとっての最善を選ぶ方法やアドバイスも含めて率直にお話させて頂いております。

私はカナダもカナダの教育も心から良いと思って留学サポートをしています。子ども達やご家族に「カナダに来てよかった!」と言っていただけるよう引き続き現地でしっかりサポート体制を整え、正確な情報を発信していきます。

西岡彩について・私たちが大切にしていること →

信頼出来る人にカナダ留学相談をしたい!

「海外留学に興味がある」
「今の環境を変えてあげたい」
「子どもに合うボーディングスクールを探したい」

お子様のことやご家族が大切にしたいこと、
ご不安なことや楽しみにしていることなど何でもお聞かせださい。
お子様やご家族にとって一番いい道を、一緒に考えていきましょう。

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